しばらくここを留守にしてiBlogを使ってましたが、バグやクラッシュにいい加減ブチ切れてまたここに帰ってくることにしました( ̄▽ ̄;)
まだ一応iBlogで作ったブログは残ってますが、過去の記事もちょっとずつここに引っ越します。 ちょっと物足りないけど、今は楽したい気持ちの方が強いです、、、 ちょっと遅くなってしまいましたが、今年のシャンゼリゼのイルミネーションです。今まで黄色いライトだったのですが、今年はエッフェル塔のキラキラみたいな白っぽいモーヴ色の光がクールに華やかさを演出しています。 Read More iPhoneがついにフランスで発売になった!!フランスでのオフィシャルな発売日は明日29日だけど、Appleのフランスのサイトでメールアドレスを登録しておいたら、28日の夜6時半から全国の12のOrangeのブティックで先行発売があるというメールが1週間前に送られてきた。 パリではシャンゼリゼ大通りの上の方(凱旋門の近く)にできた新しいお店。iPhoneのためにオープンしたブティックだ。 Read More ほとほと呆れて書くのもバカバカしいけれど、やっぱり書いてしまうな〜…やっとストが終わるってこと( ̄▽ ̄;) 国鉄SNCFとパリ市営交通RATPの労組がやっと年金の特別制度を撤廃するサルコジの改革に応じる気になったらしい。 午後9時の時点ではメトロはほとんど普通通り動いている。 これが当たり前の事なのだけど、普通にメトロがあるって、なんてありがたい事なんだろう! (←シャトレーのメトロの構内。ホームの混雑のため人数制限が行われていた。) More 結局ストは続いている。最低20日まで続くとか ( ̄□ ̄lll) 遠い郊外の仕事は仕方なくキャンセルした。RERがストップしている代わりにSNCF(国鉄)の電車は1時間に1本あるというものの、その電車が出る駅までたどりつけないのだ、、、 時間帯によるのだろうけれど、SNCFの駅に行くまでのメトロは【Service non assuré】(←前のエントリーでも書いたこの【Service non assuré】っていうのは、結果的に【まったくなし】ってことだった。)、バスに乗ったら渋滞で前に進まない。 でも今日の仕事はパリの近郊。本数は少ないけれどトラムウェイが動いていたので、いつもより1時間半早く家を出て、頑張って行ってみた。 トラムの駅からのバスは案の定ストップしていた。メトロの駅にして4、5駅分ぐらい歩いたけれど、天気もよかったし結構いい運動になった。 More またグレーヴ(ストライキ)だ。フランスでは昨日から国鉄SNCFの労働組合を中心とした【Régimes spéciaux】(特別年金制度)撤廃に反対する全国的に大規模なストが再開して、交通が大幅に乱れている。 この混乱にはフランス人もうんざりしていて、アンチ・グレーヴを叫ぶ人も増えているけれど…。 More ![]() 地獄の水曜日…。 伴奏の仕事をしている郊外の音楽学校でこのところソルフェージュやピアノの授業を代講している。水曜日は小学校が休みなので、朝から夕方まで子供の授業がびっしり。 ピアノなら個人レッスンだからいいけれど、問題は集団授業のソルフェージュ。子供には好かれやすいしソルフェージュは日本でも教えていたけれど、フランスで教えるとなると事情が違う。 続きを読む 前から噂に聞いていたパリのモスケを初体験♪といっても今回はレストランに行っただけだったので、今度は絶対昼間に行ってゆっくりしたいな。 メトロCensier-Daubentonから歩いてくると明らかにそれとわかる建物が見えてくるのだが、レストランの入り口はメトロから遠い角にあるので注意。(rue Daubenton側の手前の門から入ろうとしたら「女人禁制」みたいな表示があり、アラブ人のコワもておじさんがぞろぞろ出てきてちょっと怖かった。) レストランは昼と夜、夜は24時まで。とってもかわいいインテリアで、雰囲気も温かくていい感じ。 クスクスは12€ぐらい〜とお手頃価格だけどおいしくて量もたっぷり。 (隣のテーブルのアラブ系のマダムたちは「私たちはクスクスは家で食べるけどね」と言いながらEntréeをとっていたけれど。) クスクスと一緒に、やっぱりミントティー。高〜いところからガラスのカップに注いでくれる。 レストラン、サロン・ドゥ・テの他、Souk(ブティック)、ハマムもある。ハマムは女性の日と男性の日とに分かれているので要チェック。 寒くなっているのに、サロン・ドゥ・テの中庭は人でいっぱい、賑わっていた。 水たばこを吸う人もいて、オリエンタルな情緒たっぷり。 パリにいながらにして旅の気分を味わえるかも? ![]() La Mosquée 39 rue Geoffroy St-Hilaire 75005 Paris 最寄りメトロ: Censier-Daubenton (ligne 7) サイト: http://www.la-mosquee.com
那須にニキ・ドゥ・サンファルの美術館があるのを知って友達に車で連れていってもらった。
宇都宮から近いと思っていたのに、連休のせいかすごい渋滞。寄り道したりお昼を食べたりしてのんびりしていたら、あっという間に夕方に…。何とかたどり着いた時にはもううす暗くなっていた。 ![]() 国立公園で景観に規制がある地域らしく、外観は和風。ニキのスタイルでないのはちょっと残念だけど、わび・さびチックな外観と中に繰り広げられているニキの世界とのギャップも面白い。 《Nana》シリーズをはじめとした大きな立体彫刻作品の数々に圧倒される。ニキの女性は元気でしなやかで自由だ。彼女がこのナナたちを生み出すまでの過程も見る事ができる。想像はしていたけれど、間近で見る射撃絵画は強烈だ。。。 バルセロナのガウディのグエル公園にインスピレーションを受けたタロット・ガーデンの写真や海外のエクスポジションの記録、ニキがモデルとして活躍していた頃のVogueの記事や手紙なども展示されている。 昼間に行ったら、庭園なども楽しめそう。これから紅葉の季節できれいだろう。 :: ニキ美術館 ::
栃木県那須郡那須町湯本203 Tel: 0287-76-2322 夏期 4月1日〜11月30日 9:30〜17:30 冬期 12月1日〜3月31日 9:30〜16:30 入館は閉館時間の30分前まで。水曜休館 GW、7〜8月、紅葉シーズン(10月10日〜11月20日)や年末年始は無休。 詳しくは http://niki-museum.jp/ へ。
すっかりご無沙汰、、、
夏の講習会の後疲れがどっと出て体調を崩したりしていたけれど、やっと日本に一時帰国。 母校の創立130周年記念コンサートでグリーグのピアノコンチェルトを小林研一郎氏の指揮で日フィルと弾かせていただいた。 続きを読む
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パリでもがくピアニストのつぶやき
by cahier_kaori カテゴリ
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